自営業ってどうやって始めるの?

世の中にはたくさんの職業がありますが、その中でも好きなことを仕事にして自分らしく生きることができる自営業への憧れが強い人もいるのではないでしょうか。しかし、自営業に憧れを持っていたとしても、実際にやってみるとなると何から始めればよいのか分からない人もたくさんいると思います。自営業を始める際にまず最初に重要なことが、何を販売してお金を稼ぐのかということです。販売するものが無ければお金を稼ぐことはできませんし、お金を稼げなければ仕事とは呼べません。販売する内容は、商品でもサービスでも何でも良いでしょう。あなたの販売しているものに価値を見出すことができたなら、次第にお客様の数は増えてきます。そして、もう一つ重要なことが、販路の確保です。最近ではインターネットの普及もあり、自宅でもインターネット販売ができるようになってきました。また、コストはかかりますが実店舗を開業するのも販路の確保には重要で、実店舗を開業していればお客様の信頼度も上がります。

役所への届け出はどうするの?

自営業でも納税の義務はちゃんと果たさなければなりません。もし商売が順調にいけば、納税額も高くなるでしょう。そんな時、自営業の人は青色申告という確定申告を行うことで節税などの恩恵を受けることができます。この青色申告をするには近くの税務署への届け出が必要になりますが、青色申告の届け出を提出する前に自営業を始めましたという個人事業の開業・廃業届出書の提出が必要になります。これで事業の経営が始まったことを告知し、晴れて自営業を開始したことになります。

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